ソデイカ(セーイカ)

ソデイカ(セーイカ)とは

ロケット型の独特の形をしているのが特徴で、食用イカでは世界最大級の大きさで、個体は重さ30キロ、体長100cmになるものもあります。ソデイカ(セーイカ)の水揚げ場所でなければ、そのままの姿で並ぶことはありません。一般的には加工後の食品や短冊形に切られて冷凍されるものがほとんどになります。

ソデイカ(セーイカ)短冊

名前の由来

ソデイカ(セーイカ)は、胴の左右にある耳(エンペラ)が着物の袖のようであるためその名がついたと言われます。
呼び方も、その鮮やかな赤色からアカイカ、姿形から観音イカ・樽イカ、沖縄ではセーイカと呼ばれています。
沖縄ではセーイカと呼んだほうが、話は通じやすいと思われます。

ソデイカ(セーイカ)

沖縄は水揚げ日本一

沖縄のソデイカ(セーイカ)の漁獲量は全国トップです。
その中でも糸満漁港は沖縄県内でも最大の漁獲量を誇っており、2015年11月20日よりソデイカの拠点産地に認定されています。

ソデイカ(セーイカ)

ソデイカ(セーイカ)の旬な時期

11月~6月まで長く漁獲されているソデイカ(セーイカ)ですが、それ以外の時期は禁漁期に設定されています。漁獲の最盛期は2月~3月となっています。ソデイカ(セーイカ)は基本的に生食はせずに、冷凍するので旬といえる明確な時期はありません。

ソデイカ(セーイカ)の水揚げ時期

ソデイカ(セーイカ)の栄養

ソデイカ(セーイカ)に含まれるタウリンの量は、他の魚介類とくらべて2~3倍にも及びます。
タウリンは、タンパク質を構成するアミノ酸の一種で、疲労回復や血圧・血中コレステロールの低下、成人病の予防、肝機能の強化などさまざまな働きがある栄養素です。

ソデイカ(セーイカ)

寿司ネタとして人気のソデイカ(セーイカ)

ソデイカ(セーイカ)は寿司ネタとして、実はみなさんはよく口にされています。当社のソデイカ(セーイカ)は短冊形にカットして冷凍してから、有名寿司チェーン店様にお届けさせていただいております。冷凍することで旨みが増すソデイカ(セーイカ)は、身はもっちり、ねっとりして旨味があり、寿司ネタにピッタリでとても美味しくいただくことができます。

ソデイカ(セーイカ)寿司

ソデイカ(セーイカ)オススメの食べ方

刺身や寿司ネタとしてよく食べられるソデイカ(セーイカ)ですが、ソーセージやチキアギ(沖縄の揚げかまぼこ)や軟骨入りのかまぼこなどに加工されてスーパーやネット販売されています。他にも炒め物や食感を活かしたカルパッチョ、表面を軽くあぶった刺身などがオススメです!

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